増上戒学(読み)ぞうじょうかいがく

世界大百科事典(旧版)内の増上戒学の言及

【三学】より

…これらの三つは互いに不即不離の関係にあり,仏道修行にとってどれが最も大切か,大切でないかという区別はなく,また,その一つは必ず他の二つを伴って完成されるものである。この三学は修行法として最も重要であるので,それぞれの上に〈増上(ぞうじよう)〉の語を付して増上戒学,増上定学,増上慧学とも呼ばれる。【井ノ口 泰淳】。…

※「増上戒学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む