増感現像(読み)ぞうかんげんぞう

世界大百科事典(旧版)内の増感現像の言及

【増感】より

…ただし,超増感は適用する感光材料の品種によって増感効果が異なることがあり,また高感度の感光材料を超増感によってさらに増感することはむずかしい。
[増感現像]
 写真を撮影した後,そのフィルムや乾板を強力な現像液で現像すると見かけの感度は高くなり,通常の現像法では描写できなかった低露光部の像が現れることがある。このような現像を増感現像という。…

※「増感現像」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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