増産ふすま(読み)ぞうさんふすま

世界大百科事典(旧版)内の増産ふすまの言及

【ふすま(麩∥麬)】より

…飼料としてはウシの好むもので,昔から乳牛用として重視されてきた。ふすまには一般の製粉工場でつくられるもの以外に,飼料の需給安定の政策に沿って,特定の工場で生産される専管ふすまおよび増産ふすまがある。これらは国が原料,生産と数量,価格,流通などを一貫して管理している。…

※「増産ふすま」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む