増田綱(読み)ますだこう

世界大百科事典(旧版)内の増田綱の言及

【鼓銅図録】より

…銅鉱採掘より南蛮吹による銀製錬まで,工程を十数段に分けて図示し,各図に和文の解説を加え,別に製錬用器具の説明図があり,最後に詳しい漢文の解説がある。図は丹羽桃渓,解説は泉屋傭人の増田綱の筆。吹所見学の幕府要人らへの説明贈呈用にあてたようで,必要に応じ20部ほどずつ刷った。…

※「増田綱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む