世界大百科事典(旧版)内の墨股宿の言及
【墨俣[町]】より
…835年(承和2)に太政官符により渡船が4艘に増加されるとともに川の両岸に布施屋が設置された。中世には,垂井から尾張国葉栗郡黒田(現,愛知県葉栗郡木曾川町)へ通ずる鎌倉街道の墨股宿がさかえた。また,交通の要衝としてしばしば東西勢力の衝突の場となった。…
※「墨股宿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…835年(承和2)に太政官符により渡船が4艘に増加されるとともに川の両岸に布施屋が設置された。中世には,垂井から尾張国葉栗郡黒田(現,愛知県葉栗郡木曾川町)へ通ずる鎌倉街道の墨股宿がさかえた。また,交通の要衝としてしばしば東西勢力の衝突の場となった。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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