壬生地蔵(読み)みぶじぞう

世界大百科事典(旧版)内の壬生地蔵の言及

【壬生寺】より

…京都市中京区にある律宗の別格本山。宝幢三昧(ほうどうさんまい)院,地蔵院とも号し,通称は壬生地蔵。鑑真の創建とも伝えるが,縁起では,991年(正暦2)園城(おんじよう)寺(三井寺)快賢が仏師定朝に地蔵菩薩像を造らせ,1005年(寛弘2)堂舎を建てて小三井寺と号したのに始まるという。…

※「壬生地蔵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む