《声明正律》(読み)しょうみょうしょうりつ

世界大百科事典(旧版)内の《声明正律》の言及

【魚山蠆芥集】より

…1646年(正保3)には永正11年の長恵本を底本として初めての版本が現れた。その後,高野山を本拠とする南山進流に属する声明家たちによって1649年(慶安2),1727年(享保12),1743年(寛保3)と版が改められ,1834年(天保5)には標題を《声明正律》とし,さらに1892年と刊行が続いた。また新義真言宗でも1682年(天和2),83年,85年(貞享2),1711年(正徳1)に刊行されている。…

※「《声明正律》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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