外補の制(読み)がいほのせい

世界大百科事典(旧版)内の外補の制の言及

【銓選】より

…しかしきわめて多くの人間とポストを組み合わせるため,とかく機械的に流れ,有力者から胥吏(しより)まで含めて情実が横行し,明代15世紀後半には抽選制まで導入された。なお清代には督撫が銓選の一部をにぎる外補の制も行われた。【梅原 郁】。…

※「外補の制」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む