多声楽曲(読み)たせいがっきょく

世界大百科事典(旧版)内の多声楽曲の言及

【シャンソン】より


【中世・ルネサンスのシャンソン】
 12~13世紀に現れたトルバドゥールトルベールによって歌われた単声歌曲は,14世紀アルス・ノバの時代に入るとG.deマショーの手によって多声歌曲への大きな変貌を遂げた。13世紀にも初期多声楽曲として重要なモテットの最上声部にフランス語の世俗歌が引用される場合があったが,すべての声部が同一の抒情的歌詞を歌う多声楽曲は14世紀半ばまでごくまれであった。マショーは多声フランス歌曲を大量(約100曲)に残した最初の音楽家と見なされる。…

※「多声楽曲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む