多孔質固体(読み)たこうしつこたい

世界大百科事典(旧版)内の多孔質固体の言及

【吸着剤】より

… 吸着剤としての主要な必要条件は,表面積が大きいことで,固体の内部に微小細孔を数多く作り,結果的に数百~1500m2/gにも及ぶ内部表面積をもたせる。すなわち,いわゆる多孔質固体が用いられることとなる。多孔質固体としては,シリカ,アルミナ,炭素,金属酸化物などの無機系のものと,合成樹脂など有機系のものがある。…

※「多孔質固体」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む