世界大百科事典(旧版)内の多孔質固体の言及
【吸着剤】より
… 吸着剤としての主要な必要条件は,表面積が大きいことで,固体の内部に微小細孔を数多く作り,結果的に数百~1500m2/gにも及ぶ内部表面積をもたせる。すなわち,いわゆる多孔質固体が用いられることとなる。多孔質固体としては,シリカ,アルミナ,炭素,金属酸化物などの無機系のものと,合成樹脂など有機系のものがある。…
※「多孔質固体」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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