多段決定過程(読み)ただんけっていかてい

世界大百科事典(旧版)内の多段決定過程の言及

【決定理論】より

…彼の著書《Statistical Decision Functions》(1950)には,数学的にきちんとした理論が書かれている。この理論は,その後の統計学の理論的な発展に大きな影響を与え,たとえば〈逐次解析〉や〈多段決定過程〉などの研究が盛んになった。また,企業の政策決定を科学的に行おうとするオペレーションズリサーチの分野にも多大の影響を及ぼした。…

※「多段決定過程」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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