世界大百科事典(旧版)内の多段膨張機関の言及
【蒸気機関】より
…復水機関では排気が復水器中で冷却復水されるため,排気圧力を大気圧以下に下げることができ,したがって同一の蒸気を使用する不凝機関よりも多くの仕事を発生することができる。蒸気の膨張のしかたからは単式機関と多段膨張機関に分けられる。前者は1個のシリンダーで蒸気を排気圧力まで膨張させるものである。…
※「多段膨張機関」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...