世界大百科事典(旧版)内の多銃身砲の言及
【機関銃】より
…機関砲は主として,戦車,装甲車,航空機,艦船に搭載し,対装甲車,対航空機用として用いる。
[歴史]
機関銃のルーツは,15世紀にレオナルド・ダ・ビンチが考案した多銃身砲にみられる。以後,多数の銃身を横に並べたもの,あるいは束ねたものなど種々の多銃身砲が作られた。…
※「多銃身砲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...