世界大百科事典(旧版)内の多銃身砲の言及
【機関銃】より
…機関砲は主として,戦車,装甲車,航空機,艦船に搭載し,対装甲車,対航空機用として用いる。
[歴史]
機関銃のルーツは,15世紀にレオナルド・ダ・ビンチが考案した多銃身砲にみられる。以後,多数の銃身を横に並べたもの,あるいは束ねたものなど種々の多銃身砲が作られた。…
※「多銃身砲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...