多銃身砲(読み)たじゅうしんほう

世界大百科事典(旧版)内の多銃身砲の言及

【機関銃】より

…機関砲は主として,戦車,装甲車,航空機,艦船に搭載し,対装甲車,対航空機用として用いる。
[歴史]
 機関銃のルーツは,15世紀にレオナルド・ダ・ビンチが考案した多銃身砲にみられる。以後,多数の銃身を横に並べたもの,あるいは束ねたものなど種々の多銃身砲が作られた。…

※「多銃身砲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む