夜廻(読み)よまわり

世界大百科事典(旧版)内の夜廻の言及

【夜警】より

…【阿部 謹也】
[日本]
 古代・中世の夜警についてはあまりつまびらかではない。史料上に散見するところでは,夜警のために巡視することを行夜(ぎようや∥こうや),夜行,夜巡(よめぐり),夜廻(よまわり)などと表現している。令によれば町角ごとに鋪(ふ)(守道屋で,のち助鋪(こや∥ひたきや)ともいわれた)を立てて衛府が警備し,一般の夜間通行を禁じる規定があった。…

※「夜廻」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む