大プラーナ(読み)だいぷらーな

世界大百科事典(旧版)内の大プラーナの言及

【プラーナ】より

…彼らはヒンドゥー教のあらゆる要素を取り入れ,挿入,改ざんを繰り返し,4世紀から14世紀の間に現形の諸プラーナを定着させた。 諸プラーナのうち代表的プラーナとして以下の18の〈大プラーナMahāpurāṇa〉があげられる。すなわち〈ブラフマ〉〈パドマ〉〈ビシュヌ〉〈バーユ〉〈バーガバタ〉〈ナーラダ〉〈マールカンデーヤ〉〈アグニ〉〈バビシュヤ〉〈ブラフマバイバルタ〉〈リンガ〉〈バラーハ〉〈スカンダ〉〈バーマナ〉〈クールマ〉〈マツヤ〉〈ガルダ〉〈ブラフマーンダ〉である。…

※「大プラーナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む