大プラーナ(読み)だいぷらーな

世界大百科事典(旧版)内の大プラーナの言及

【プラーナ】より

…彼らはヒンドゥー教のあらゆる要素を取り入れ,挿入,改ざんを繰り返し,4世紀から14世紀の間に現形の諸プラーナを定着させた。 諸プラーナのうち代表的プラーナとして以下の18の〈大プラーナMahāpurāṇa〉があげられる。すなわち〈ブラフマ〉〈パドマ〉〈ビシュヌ〉〈バーユ〉〈バーガバタ〉〈ナーラダ〉〈マールカンデーヤ〉〈アグニ〉〈バビシュヤ〉〈ブラフマバイバルタ〉〈リンガ〉〈バラーハ〉〈スカンダ〉〈バーマナ〉〈クールマ〉〈マツヤ〉〈ガルダ〉〈ブラフマーンダ〉である。…

※「大プラーナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む