大乗経典(読み)だいじょうきょうてん

世界大百科事典(旧版)内の大乗経典の言及

【仏教】より

…この運動は仏教を限られた出家修行者中心のものから,より広範な在家も含めた者たちのものに変えようとするもので,多数を悟りの世界に運ぶものという意味で,自ら大乗と称し,在来の修行者中心の仏教を小乗と呼んで批難した。この運動は急速に広まり後2世紀ころまでには,その新しい主張を盛る数多くの聖典,すなわち大乗経典を制作した。それには,修行者の一部も参加した模様である。…

※「大乗経典」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む