大二条殿(読み)だいにじょうどの

世界大百科事典(旧版)内の大二条殿の言及

【藤原教通】より

…15歳で従三位に昇って以来,順調に累進して1021年(治安1)内大臣に昇り,さらに右大臣,左大臣に進み,68年(治暦4)兄頼通の譲により関白となったが,後三条親政のもとでは関白の権勢も振るわず,75年9月25日80歳をもって没した。世に大二条殿と称し,その日記は《二東記》とよばれて尊重された。【橋本 義彦】。…

※「大二条殿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む