大修多羅衆(読み)だいすたらしゅう

世界大百科事典(旧版)内の大修多羅衆の言及

【修多羅供銭】より

…大安寺では寺の全予算額の28%近くに達しており,その規模がうかがわれる。修多羅衆には毎年一定期日に大規模な転読講説を行う大修多羅衆と,毎日平常の転読講説を行う常修多羅衆があった。さらにその中には,東大寺大修多羅衆のごとく749年(天平勝宝1)の詔によって設置されたものと,大安寺・弘福寺の両衆のごとく奈良初期から存在したものがあった。…

※「大修多羅衆」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む