大内人形(読み)おおうちにんぎょう

世界大百科事典(旧版)内の大内人形の言及

【御所人形】より

…また勅使が江戸に下向の際には,随員がこれを大奥などへみやげ物とした。京都産の代表的な人形で,江戸では〈お土産(みやげ)人形〉,御所から賜るので〈拝領人形〉〈大内人形〉などさまざまなよび名があった。幕末安政(1854‐60)以後は,大坂の人形店伊豆蔵(いずくら)喜兵衛の手でほとんど製作されたので〈伊豆蔵人形〉の名もある。…

※「大内人形」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む