大内弘直(読み)おおうちひろなお

世界大百科事典(旧版)内の大内弘直の言及

【周防国】より

…また平子重嗣らの仁保荘地頭職が33年収公されたが,翌年には再安堵された。35年(建武2)朝廷が差遣した足利尊氏征討軍には大内弘直が参加したが,翌年正月京都に入った尊氏方には弘直を除く大内氏一族が加わっていた。その後尊氏の西走途次での諸将配置では,周防には大島義政を大将,大内長弘を守護と定めている。…

※「大内弘直」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む