世界大百科事典(旧版)内の大原禅師の言及
【梵鐘】より
…一つは竜神(蛇)と関係するもので,三井の晩鐘の説話や,《道成寺縁起》など,沈鐘伝説ではないものにも多くみられる。肥後八代(熊本県八代市)悟真寺の大原禅師は,唐で寺の大火を消し,その礼として鐘を二つもらった。しかし,その一つは帰途で海に沈み,いま一つも竜神が欲しがったので門前に竜火がかかったという。…
※「大原禅師」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...