大地獄(読み)おおじごく

世界大百科事典(旧版)内の大地獄の言及

【大涌谷】より

…約3000年前水蒸気爆発によって形成された馬蹄形の爆裂火口で,激しい噴気活動を見ることができる。昔は大地獄と呼ばれていたが,1872年(明治5)明治天皇の行幸に際し,大涌谷と改称された。その時,神山と駒ヶ岳の接する部分に小地獄と称する噴気地帯があったが,それも小涌谷と改称された。…

※「大地獄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む