大多喜天然瓦斯(読み)おおたきてんねんがす

世界大百科事典(旧版)内の大多喜天然瓦斯の言及

【天然ガス】より

…天然ガス化学工業ではメタノール,アンモニア,アセチレン,肥料,合成繊維,合成樹脂など幅広い種類の製品が生産される。
[日本の天然ガス]
 日本において,天然ガスが商業規模で本格的に利用されるようになったのは,1932年,大多喜天然瓦斯の創立以降のこととされている。戦時中から終戦直後にかけて新潟県や千葉県では,天然ガスをボンベにつめて自動車燃料や家庭用に利用していた。…

※「大多喜天然瓦斯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む