大島炭田(読み)おおしまたんでん

世界大百科事典内の大島炭田の言及

【大島[町]】より

…江戸時代初期に移住民が定着し,1935年に炭鉱の採掘が始まって人口が急増した。第2次世界大戦後も大島鉱業所の発展とともに炭鉱町として栄えたが,石炭産業崩壊によって大島炭田は70年に閉山,多くの人が離島し,人口はピーク時の約1万8000人から激減した。工場誘致が進められ,75年に大島造船所が完成し,造船業が町の基幹産業となっている。…

※「大島炭田」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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