大師詣(読み)だいしもうで

世界大百科事典(旧版)内の大師詣の言及

【祖師】より

… 宗派ごとに祖師への信仰は強く,さまざまな宗教儀礼が生まれた。その中心となるのは祖師忌で,天台宗では元三大師(比叡山の中興の祖良源)の大師詣,真言宗では弘法大師(空海)の御影供(みえく),浄土宗では法然の御忌(ぎよき),浄土真宗では親鸞の報恩講,日蓮宗では日蓮の御会式(おえしき),禅宗では達磨忌や栄西の忌日などのように盛大な儀式が行われた。太子忌もその一つである。…

※「大師詣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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