大明暦(読み)たいめいれき

世界大百科事典(旧版)内の大明暦の言及

【祖沖之】より

…字は文遠,范陽(河北省)の人。南朝の宋の時代(420‐479)に歳差の効果を考慮して新暦を作ったが,この暦法は息子の祖(そけん)の努力によって梁の時代に大明暦として官暦に採用された(510)。また円周率の値を335/113(密率)と決め,近似値を22/7(約率)とした。…

※「大明暦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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