世界大百科事典(旧版)内の大枝払いの言及
【剪定】より
…一般に,針葉樹,落葉広葉樹では12~3月,常緑広葉樹では3~4月が適期である。
[剪定方法と器具]
基本的な形づくりのために,大枝を大のこぎりなどで切り落とす(大枝払い)。次に形を整えるために,はさみ,のこぎり,かまなどで不適当な枝を切り取る(枝割り)。…
※「大枝払い」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...