大河原ノ岳(読み)おおがわらのたけ

世界大百科事典(旧版)内の大河原ノ岳の言及

【赤石岳】より

…標高3120m。明治初期まで大河原ノ岳と呼ばれていたが,内務省地理局が南斜面の赤色ケイ岩からなる沢を遡行し,これに赤石沢と命名したことに由来する。赤石山脈の王者にふさわしい重量感のある山容で,赤石岳,小赤石岳の2峰からなる。…

※「大河原ノ岳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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