世界大百科事典(旧版)内の大滌子の言及
【石濤】より
…俗名は朱若極,法名は原済,済。号は清湘陳人,大滌子(だいてきし),苦瓜(くか)和尚,小乗客,瞎(かつ)尊者など。靖江王府(広西チワン族自治区桂林)に生まれ,4歳のとき明朝の滅亡に遭い,父王が殺され,廷臣に伴われて湖北省武昌に逃げて出家。…
※「大滌子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...