大炊寮領(読み)おおいりょうりょう

世界大百科事典(旧版)内の大炊寮領の言及

【大炊寮】より

…《延喜式》では,恒例の神事,仏事,節会等に米等を支給するほかは,侍従や内裏殿上侍所・蔵人所および蔵人所所管の諸所等に月料の米飯,采女・女孺・女官厨等,出納官司や春宮坊の史生,大学寮,六衛府府生以下,内豎の月料の米等の支給にさらに限定されている。大炊寮領には便補保(びんぼのほ)と,御稲(みいね)田があり,それぞれ戦国期まで存続した。平安時代末期以降,大外記中原師遠の子孫が頭を相伝し寮領を管領した。…

※「大炊寮領」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む