大目流し網(読み)おおめながしあみ

世界大百科事典(旧版)内の大目流し網の言及

【漁具】より

…サケ・マス流し網が代表的なものである。このほか外洋域で15~18cmという大きな目合いの網でカジキ類などをとる大目流し網もある。底刺網の一種の三枚網は小さい目合いの網の両側に大きい目合いの網を張ったもので,大きい魚も小さい魚もとれる効率のよい網である。…

※「大目流し網」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む