世界大百科事典(旧版)内の大神官の言及
【ポンティフェクス・マクシムス】より
…後にユピテル神やマルス神の祭司(フラメンflamen)と祭祀王を加えた聖職者団の長。大神官,神官長などと訳す。古くはポンティフェクスが互選し,前212年から民会で選挙した。…
※「大神官」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...