大翼手亜目(読み)だいよくしゅあもく

世界大百科事典(旧版)内の大翼手亜目の言及

【コウモリ(蝙蝠)】より

…寿命は飼育下では小翼手類で13年,大翼手類で17年の記録があるが,自然状態では30年の記録がある。
[分類]
 主として果実食の大翼手亜目と主として虫食性の小翼手亜目に大別される。大翼手亜目Megachiropteraは多くは大型で,尾がないか,あっても腿間膜に包まれない。…

※「大翼手亜目」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む