大腸メラノーシス(読み)だいちょうめらのーしす

世界大百科事典(旧版)内の大腸メラノーシスの言及

【大腸黒皮症】より

…大腸メラノーシスともいう。大腸の主として粘膜固有層の間質に,ときに粘膜筋板や粘膜下層に,メラニン様色素が沈着して大腸粘膜の表面が豹紋(ひようもん)状,あるいは石畳状に褐色または黒褐色を呈する状態をいう。…

※「大腸メラノーシス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む