大葉植物(読み)だいようしょくぶつ

世界大百科事典(旧版)内の大葉植物の言及

【中心柱】より

…中心柱が植物の系統を考える上で重要な形質であることは,19世紀から認められていた。20世紀初頭ジェフリーE.C.Jeffreyがそれまで隠花植物と顕花植物に分けられていた維管束植物を,葉と中心柱の違いによって大葉植物Pteropsidaと小葉植物Lycopsidaに分けて以来,中心柱の構造は維管束植物の分類にとって最も重要な形質と認められるようになった。 最近の知見も加えて中心柱の進化をまとめてみると次のようになる。…

※「大葉植物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む