世界大百科事典(旧版)内の大葛金山の言及
【比内[町]】より
…中心の扇田は近世には周辺に産する杉材を集散する米代川の河港として栄え,三斎市も立った。戦国時代末期に開坑の大葛(おおくぞ)金山は明治中期まで採鉱していた。1959年,60年の2年連続米作日本一の農家を出すなどの米作先進地であるが,70年代以降は生産調整の影響もありタバコ,ホップの栽培が盛んになっている。…
※「大葛金山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...