大評議会(読み)だいひょうぎかい

世界大百科事典(旧版)内の大評議会の言及

【クリア・レギス】より

…分化はしたものの,〈王会〉は一体であるとの理念は生きており,全国三部会が機能しなくなったとき,高等法院が国民の代表としての地位を主張したのも,クリア・レギスの継承者というところにその根拠の一端があった。プランタジネット朝のイングランドでも,クリア・レギスは〈大評議会Great council〉と〈小評議会Small council〉に分かれ,後者は中世行政組織の中核として,フランスよりも早く,その機能が分化していった。【二宮 宏之】。…

※「大評議会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む