大銀杏髷(読み)おおいちょうまげ

世界大百科事典(旧版)内の大銀杏髷の言及

【相撲髷】より

…江戸時代に入り,多くの力士は大名の召抱えになって士分格にとりたてられた関係から,武士に準じた髷を結ったが,とりたてて大きな相違はなかった。幕末のころから流行しだした大銀杏髷(おおいちようまげ)が82年ころから力士髷の標準になった。当時は三段目力士以上が結うことができたが,それ以下は丁髷(ちよんまげ)を結うことになっていた。…

※「大銀杏髷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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