大間越(読み)おおまごし

世界大百科事典(旧版)内の大間越の言及

【岩崎[村]】より

…1603年(慶長8)に津軽藩領となる以前は秋田藩領で,現在でも秋田県能代市とつながりが強い。県境近くの大間越(おおまごし)には近世に野内(のない),碇ヶ関(いかりがせき)と並び津軽三関に数えられる番所があった。村名は岩崎漁港に突出している弁天島が岩崎と呼ばれたことに由来する。…

※「大間越」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む