世界大百科事典(旧版)内の大隅国分尼寺の言及
【隼人塚】より
…このほかに仁王像も残っている。大隅国分寺に近いところから大隅国分尼寺にあてる説が一般に行われているが,塔身の四方仏や四天王像の表現は康治2年(1143)銘の大隅国分寺重層塔よりやや古いころの作品であることを示しており,必ずしも国分尼寺説を肯定させるものはない。国指定史跡。…
※「大隅国分尼寺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...