大鳥居逸兵衛(読み)おおとりいいっぺえ

世界大百科事典(旧版)内の大鳥居逸兵衛の言及

【旗本奴】より

…戦国の遺風によるとか,勲功に比して小禄に甘んじなければならなかった直参譜代の者の不満のはけ口であったなどといわれるが,その多くは旗本に奉公する中小性・若党など身分の低い者であった。幕府はその禁圧に努め1612年(慶長17)には大鳥居逸兵衛らを逮捕して処刑している。その党類は江戸に300人ほどいるとした記録もある。…

※「大鳥居逸兵衛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む