世界大百科事典(旧版)内の大黒庵の言及
【武野紹鷗】より
…紹鷗はその富裕な資産を背景に,当代随一の文化人,三条西実隆に近づき,和歌を学び,朝廷に献金して従五位下因幡守に任ぜられたともいう。また60種にのぼる名物道具を秘蔵,晩年には京都四条の夷堂のかたわらに茶室大黒庵を開き,松永久秀や京,堺の町衆を招いて茶事を催している。茶道【筒井 紘一】。…
※「大黒庵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...