天主公教(読み)てんしゅこうきょう

世界大百科事典(旧版)内の天主公教の言及

【天主教】より

…中国におけるイエズス会を中心とした旧教(ローマ・カトリック)の総称。神の訳語として〈天主〉を用いて,天主教,天主公教と称した。中国に渡来したキリスト教としては,唐代の景教,元代の也里可温教などがあるが,組織的に伝道活動を展開し,中国の宗教界,学術界に大きな影響を与えたのは,イエズス会のマテオ・リッチ(中国名は利瑪竇(りまとう))が1582年(万暦10)に来た明代末期以後のことである。…

※「天主公教」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む