天勝(読み)てんかつ

世界大百科事典(旧版)内の天勝の言及

【松旭斎天勝】より

…女流奇術師。本名野呂かつ子。東京に生まれた。11歳で松旭斎天一に入門し,師とともに欧米を巡業して各国の奇術,魔術を修得した。師の死後は一座を結成し,海外にも巡業して人気を集めた。大正中期から昭和初期が全盛期で,レビュー,寸劇,舞踊を奇術に取り入れて豊富な演目を誇り,奇術界に君臨した。1935年に引退,38年,姪が2代目を襲名。【興津 要】…

※「天勝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む