世界大百科事典(旧版)内の天妃の言及
【媽祖】より
…中国の航海守護神(女神)。民間では媽祖と称されたが,歴代朝廷の封賜を受け,宋では霊恵妃,元・明では天妃,清では天后と封号された。その信仰は宋代に福建の莆田地方で発生し,雨旱,疫病,盗賊などから住民を守護するものとされた。…
※「天妃」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...