天日槍命(読み)あめのひぼこのみこと

世界大百科事典(旧版)内の天日槍命の言及

【出石神社】より

…兵庫県出石郡出石町に鎮座。天日槍(あめのひぼこ)命,出石八前大神をまつる。《日本書紀》垂仁天皇の条,また《播磨国風土記》宍禾(しさわ)郡の条には,新羅の王子天日槍命が神宝を持って播磨国に来たとき,詔により播磨国宍粟(しさわ)邑,淡路島出浅(いであさ)邑を賜ったが,さらに住むところを賜りたいとして,近江,若狭などを回り,但馬に行き,そこを住む所としたことが記されているが,その持ち来たった神宝八種(八前大神)をまつったのが本社の起源。…

※「天日槍命」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む