天竜林業地域(読み)てんりゅうりんぎょうちいき

世界大百科事典(旧版)内の天竜林業地域の言及

【天竜川】より

… 天竜川はかつてはんらんを繰り返したため,住民を苦しめてきたが,明治中期に金原明善によって静岡県竜山村,天竜市の山地を中心に治山治水のための造林事業がすすめられた。これによって育林技術が定着し,日清・日露両戦争時に農民が焼畑跡地を造林する形で天竜林業地域が形成された。下流の浜松市に発達した楽器工場はかつて天竜川水系の木材資源を材料として成立したものである。…

※「天竜林業地域」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む