《太微仙君功過格》(読み)だいびせんくんこうかかく

世界大百科事典(旧版)内の《太微仙君功過格》の言及

【功過格】より

… しかし,ここでは功過格の特色である行為を点数化して計量することはまだ行われていない。現存する功過格の最古のものは《太微仙君功過格》(《道蔵》洞真部戒律類所収)と見られている。これは道教教団内で行われたもので,道教的色彩が濃厚である点,これ以後のものと異なる。…

※「《太微仙君功過格》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む