世界大百科事典(旧版)内の《太微仙君功過格》の言及
【功過格】より
… しかし,ここでは功過格の特色である行為を点数化して計量することはまだ行われていない。現存する功過格の最古のものは《太微仙君功過格》(《道蔵》洞真部戒律類所収)と見られている。これは道教教団内で行われたもので,道教的色彩が濃厚である点,これ以後のものと異なる。…
※「《太微仙君功過格》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 花の咲くのを知らせる風。初春から初夏にかけて吹く風をいう。2 ⇒二十四番花信風...