太陽のピラミッド(読み)たいようのぴらみっど

世界大百科事典(旧版)内の太陽のピラミッドの言及

【ピラミッド】より

…ただ破壊度がはげしく正確な数値はわからないが,基底部の一辺が300mを超し,高さは60mを超えている。2番目に大きい建造物は,テオティワカンの〈太陽のピラミッド〉で,基底部の一辺約216m,高さ約63mの規模をもっている。容積では,以上の2例に及ぶ建造物はないが,高さだけならティカルの4号神殿が最も高く,69.70mある。…

※「太陽のピラミッド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む