世界大百科事典(旧版)内の太陽信仰の言及
【ニワトリ(鶏)】より
…この古信仰から鶏は太陽を迎える霊鳥とされ,陰暦2月1日の太陽星君(日神)の縁日には,太陽糕(たいようこう)とよぶ干菓子に,めん粉製の小さな鶏の形をはりつけたり挿したりして供える風習があった。鶏は太陽信仰と縁があった。鶏が鳴けば暗くても朝がくるので,闇に跳梁(ちようりよう)する幽霊や妖怪は鶏鳴と同時に姿を消す。…
※「太陽信仰」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新